親がチェックするのは大量の「親展」?!

学生ローンや学生キャッシングなど、大学生でも利用できるキャッシングは複数あります。アルバイトなどで安定した収入を証明できるなら、利用限度額は低くなりますがキャッシングサービスが利用できます。ただ、中にはキャッシングを利用すると親にバレるのでは、と心配する学生も少なくありません。実際のところ、正しく利用すれば親バレする事はありませんから安心してください。

 

キャッシングの審査時に、本人確認を実家に電話して行う事は絶対にありません。安定した収入がある一個人として本人確認は申し込んだ学生の携帯電話で行われます。加えて、一人暮らしをしている学生ならば、キャッシング会社からの郵便物は全てそちらに届き、実家へ郵送する事はありません。しかしここで注意すべきは、実家で暮らしている学生の場合です。

 

郵便物に要注意

キャッシング利用時には、ローンカード・契約書・明細書など様々な郵便物が届きます。キャッシング会社も一目でそうだと分からないようにし、中には「親展」と書いて送ってくるパターンも多いです。この「親展」とは名宛人に開封を要求する事を意味する言葉で、家族が開封しないようキャッシング会社が配慮しているのが分かります。しかし、この「親展」が逆効果を生む可能性があるのです。

 

親展がついた郵送物はビジネス上のものがほとんどですから、子供の名前で親展の郵送物が何回も送られてくるのは、両親にとって不安の種でしかありません。さらに送り主の会社名に見覚えがないと、余計に子供が何かしたのではないかと心配になってしまい、「親展」と書いてあってもつい中身を覗いて、親バレしまうなんて事にもなりかねません。

 

手紙の中身も問題で、返済期日に間に合わなければ督促状が届きますが、反対に返済が間に合っていれば、今度はキャッシングの勧誘の手紙が増えてきます。期日までに返しているのだから手紙は来ないだろう、と思ってもそれは逆効果になってしまうのです。

 

勧誘の手紙の中身は、融資枠の増加や金利引き下げといったよくある宣伝のダイレクトメールなのですが、手紙の数が増えれば、それに比例して親バレする可能性も高くなっていると思って良いでしょう。ダイレクトメールは一種の営業ですから、客から申し出がない限り会社が止める事はありません。郵送を止めてほしい場合は、キャッシング会社のカスタマーサービスに連絡しましょう。ダイレクトメールを放っておくとその内必ず親バレするので、気づいたらすぐに連絡するのがベストです。

 

自分がいくら気をつけていてもダイレクトメールで親バレしてしまう、そんな事がないようにするには、キャッシング会社をしっかり調べて選びましょう。郵便物やダイレクトメールの量が多いのは、たいていが中小のキャッシング会社で、大手のキャッシング会社ならば少ないはずです。

 

WEB申込みを利用してみるのも手

大手キャッシング会社からの郵便物が少ないのは、WEBで契約できたり明細が確認できるサービスがあるためと考えられます。全てWEB上で手続きできますから、契約書や明細書などが自宅に郵送される事はありません。また、自動契約機で手続きすればすぐにローンカードを得られるので、郵便で送られてきてバレるといった可能性もなくなります。実家で暮らして家族にキャッシングを知られたくないという方は、このように親バレしにくい会社や方法を選ぶようにしてみてはいかがでしょうか。

 

中にはパソコンが家族共有のために、インターネットで申込が出来ないという人もいるかもしれません。閲覧履歴からキャッシング申込をした事がバレてしまっては元も子もありません。しかし、そこで諦めてしまう必要はまったくありません。パソコンでなくともスマートフォンからWEB申し込みができるキャッシング会社が増えているので、自分のスマホで誰にも見られないように申込するのも可能です。また、申し込む時間や手間がかからないというのも、WEB申込のメリットの一つでしょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日